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zoom RSS ゲームの止め方

<<   作成日時 : 2006/04/24 01:54   >>

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一度ゲーマーになると、止めよう止めようと思っても結局止められずに関連サイトをチェックしたり、溜め込んだ動画を見続けたりしてしまいます。このあたりの依存症もまた恐ろしいものです。これまで、止めると宣言しても結局戻ってきた人というのはたくさんいます。こういう僕も受験の頃に一旦止めると親に言っておきながら、全く止められずにずるずると続けていました。

それがなぜ止められたかというと、ゲームが酷くくだらないものに思えた瞬間を逃さなかったからす。その瞬間に動画なんか全て消してしまい、予定をたくさん入れてゲームなんかできないようにしてしまえば良いですね。そのうち、思うように勝てなくなって(時間使わないんだから当たり前)、億劫になってきます。とはいえ、この瞬間というのはゲーム以外の何かに触れていないと訪れませんから、テレビでも映画でも本でも音楽でも、何でも良いから日ごろから接しておくのが大事です。

こんな説教じみたこと書くのもどうかと思います。しかし、若いうちじゃないと得られない感動ってのは結構あるんです。「それが俺にとってはゲームなんだ」って言われたら身も蓋もないのですけど、特に本や映画の中には、それこそ10代後半から20代にかけての時期に接して初めて大きな価値を生むものが多くあります。それに、どうでもいい役にも立たない知識なんてのもこの時期じゃなきゃ身につかなかったりします(いわゆる教養とやら)。万が一、僕の過激なやり込みぶりに興味を持って、そういう風にゲームをやりたいと思った方がいるとしたら、それは思い直して貰いたいです。

ゲーマーの中には、行き着くところまで行って、人がわんさかいるゲーセンの床にどっかと座ってしまうような方もいます(ゲーセンはさすがにリビングじゃないですから、これじゃ電車で座り込む変人と一緒です)。そうならないうちに抜け出しましょう。

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