続Super Game Page ―悪徳の栄え―

アクセスカウンタ

zoom RSS ゲームニュース

<<   作成日時 : 2006/05/27 00:32   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 3

ブログは日記とは違うので、書くことがあったら更新しまくって、そうでなければ何もしないというスタイルを取れます。そんなわけでニュース紹介です。

中学生のTVゲーム 長時間で暴力的傾向
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20060526ur01.htm

こういうのに関しては、どうかな?と思います。「長時間テレビゲームやインターネット、携帯メールをする子どもほど、傷つきやすく、キレやすい――」こう書かれるとそんな気もしますが、逆ですよね。現実に満たされてる人はそもそもゲームやらなにやらにのめり込んだりしません。別の要因(大体は勉強や人間関係でのストレスでしょう)があって、ちょっとしたことにも敏感な性格が成長過程で形成され、現実から逃れようと思ったところでゲームにアクセスできて、なおかつ長時間持続することが許容される環境にあるというだけでしょう。ゲームやネットのせいにするのは短絡的だと思います。ゲームでなければ他のことに逃避します。

最も暴力的であるはずの格闘ゲームにおいても、実際のところは暴力的傾向を持った人は少数です。先の日記で紹介したように、家での対戦でスティックを殴るようなのもいるにはいますが、ゲーム内のことはゲーム内で解決しようとする人が圧倒的多数です。なんだか、こういうのは全然違うものをごっちゃにしてるようにしか思えませんね。

僕が思うところではこうです(上で言ったことをまとめただけ)。

逃避したくなる要因(これが最も問題)→安易な逃避先としてゲームやネットの存在→逃避し続けることを許容する環境(これも大きな問題)→逃避したままで成長できない(社会との接触が極めて少ないため)→幼児性を保持し続け、相対的にそれらが同年代の人より高い

繰り返しになりますが、格ゲーをやったせいで暴力的になるということはないと思います。僕なんかも、あれだけやっててもさっぱりそういう傾向が増したりしてません(周りもそう)。そもそも、暴力性も復讐心も人間なら誰しも抱くものです(幼児に顕著)。ゲームをやってる間は時間が止まってるに等しくて、通常なら解消されるはずのものを持ち続けてるだけですね。普通、小中学生にでもなれば暴力で解決するのはいけないことだって学びますから、その時点からはまる分にはたとえ格ゲーだとしても暴力性が助長されるということはないと思います。

世間で言うところの「ゲーム脳」に関してはやはり懐疑的です。ここで思いましたが、「ゲームには薬物などまで行かないようにするための歯止めの役割がある」と考えれば有益なものってことになるんでしょうかね。これも悲しい話ですけど。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
液体さんどうも。
自分はゲームを控えるようになって
就職したのはいいですが、ゲームなんか
やってなかったらもっと資格とかとって
いい会社に入ったと思います。
自分は他にも趣味でスキーやゴルフを
やるのですがこっちの友達の方が
健康的で爽やかな人間が多いです。
こう言っては難ですがゲーマーは
貧弱な人や垢抜けない人も多いと思います。
電車とか道端で見る若者とゲーセンに
入り浸ってるのを比較すれば一目瞭然です。
ゲーマーはお世辞にも健康な生活を
送ってるとは思えないのでジムとか行って
体も鍛えた方が良いと思いますね。
社会人は体力もある程度ないといけません。
字書くの下手ですみません。
自分は液体さんと違って学もないので。
それでは。
CHO
2006/05/27 01:17
あ、読みにくくてすみません。
CHO
2006/05/27 01:18
>CHOさん
実際にどうなったかは別にして(僕は多分趣味を広げてた気がしますね)、そういう後悔はどうしても引きずっちゃいますよね。僕も来年からは社会人になりますが、遅れを取り戻すつもりで頑張るつもりです。
エキタイ
2006/05/27 01:20

コメントする help

ニックネーム
本 文
ゲームニュース 続Super Game Page ―悪徳の栄え―/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる