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zoom RSS ゲームをやらなければできたこと

<<   作成日時 : 2006/05/11 06:12   >>

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ゲームに掛けた情熱と時間といくばくかのお金さえあれば色々なことができたはずだ、って思う人はいるんじゃないでしょうか。僕もそうです。

では、できるはずだったのにできなかったこととは何でしょうか。例えば、受験なんかを挙げる人がいますけど、僕はこれに関しては否定的です。ゲーム並に喜んで受験勉強をする人なんてのはごく少数ですからね。確かに、注いだ時間によってほとんど決まるあたりは似ていますが、やりたくもないことに手を出すのはありえません。やはり、本来自分が好きであったことでしょう。恐らく、下手に格ゲーに触らないか、早い段階で止めていれば、ゲーム以外の趣味や手軽に楽しめるテレビ、映画、読書などには時間を使うことができたはずです。

役に立つかどうかで考えたら、ゲームもここで挙げたものも確かに大差ありません。ですが、テレビも映画も読書も、若い感受性を持っているときに触れてこそというものが多くあります。もしかしたら、そこから、将来を決定付けるような何かに出会えたりもするかもしれません。また、これらには多くの愛好者がいますから、見知らぬ人と仲良くなるためにも使えます。しかし、ゲームじゃそうはいきません。オリコンの強さを熱く語って意気投合できる人なんざ当たり前ながらいません。

僕を含めて周りにも、ゲームに夢中になってる間に少しでも情報のチャンネルを広げておけば……って後悔する人は案外いるもんです。あの時惰性でゲーセンに何時間も居なければって何度思ったかわかりません(どうせなら早く帰ってテレビの一つでも余計に見てりゃ良かったとつくづく思いますよ)。

のめりこみすぎると、閉店まで対戦(練習)し続けて一人前、家ゲーは徹夜でぶっ通して当然、みたいになっていきますが、これは本当に有害です。一日一時間、弱くても別にいいじゃないですか。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
最近の液体さんの話は本当にポイントをついてると思います。私は去年からマヴカプに熱を入れあげて
しまってました。徹夜で家ゲーはしませんでしたが、かなり頻繁にゲーセンに行き、遅くまで対戦に
明け暮れる事がしばしばありました。
そのせいで社会性が失われたとは思ってませんが、
ゲームに使った時間はもっと別な事に使えたはずである事は間違い有りません。

去年のペースでやり続けたら、本当に液体さんが言う通りになってしまうかもしれません。
格ゲーの恐ろしさというのを垣間見た気がします。
いきなりぶっつり止めるのは難しいかもしれませんが、少しずつ減らしていこうと考えてます。
チムニー
2006/05/11 06:37
>チムニーさん
僕が言うのもなんですが、チムニーさんはもう十分に強いと思いますよ。でも、強くなるのが早すぎだったような気がします。色々と犠牲にしたこともあるんじゃないでしょうか。

わからないうちにどんどんプレイする量が増えてしまうのが格ゲーの恐ろしいところだと思います。結果がすぐに返ってくるだけに、ついつい時間を注ぎ込んでしまいますしね。
エキタイ
2006/05/11 06:50

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