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zoom RSS 凄い少年

<<   作成日時 : 2006/07/08 01:41   >>

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こんなニュースがありました。ぜひご覧ください。

14歳の少年、豚の飼葉桶で潜水艦を制作
http://www5.big.or.jp/~hellcat/news/0607/06a.html

こういうのを見るにつけ、人間の創造力(想像力)の偉大さに驚かずにはいられません。実際に作って行動で示すのは、何よりも説得力のある行為です。僕は、恐らく、今後もずっと具体的な機能を備えた物やシステムを作ることはできないでしょうけど、このような能力を備えて実践できる人達への尊敬だけは人一倍持っているつもりです。そして、その素晴らしさを伝えることなら自分にもできるはずだと思っています(妄想かもしれないけど)。このニュースを見て、直接この少年の話を聞き、より多くのことを伝えたくなりました。しかし、日本ではあまりこの手のニュースを聞きません。日本にもこういう少年が増えてくれることを願います。

そういえば、僕の同級生の一人がカプコンというゲームメーカーに就職したらしいと聞きました。以前にも書きましたけど、ゲームを文化たらしめようとするならば、無限の広がりを持つ現実世界との接点を積極的に作っていってもらいたいと思います。とはいえ、あの会社ってトップが若干おかしなことをしていたような記憶があるだけに心配です(不動産とか)。それにしても、彼は、僕と同様にゲームを好んでいたというより、僕がむしろ最初の頃に彼から影響を受けたくらいだったので、感慨深くもあります。ちなみに、彼と知り合ったのは僕が14歳の頃です。

ところで、少年というと、「その時歴史が動いた」(NHK)で特集されていた本因坊秀策の生き様を知って感動しました。なぜ「少年」からこれを連想したかというと、「少年ジャンプ」で『ヒカルの碁』が連載されていたこと(本因坊秀策はキーとなる人物です)、彼の少年時代の修行振りが印象に残っていたからです。特に、囲碁をただ究めるのみならず、人間としての品性もまた同時に究めようとしていた姿勢には胸を打つものがあります。こういうのは、僕が言うと安っぽくなってしまうので、衛星放送などでの再放送をご覧ください。それにしても、こういうのを見てしまうと、自分が恥ずかしくなります。

取り留めのない話になりました。せっかく歳を取っていくわけですから、14歳の僕にも、24歳の僕にも見せて恥ずかしくないくらいの人間になりたいと思います。それにしても、最初に挙げた潜水艦の少年は凄いですね。自前で潜水艦を作れる国だってほとんどないし、潜水艦自体、この100年、200年でやっと作れるようになったほどのものなのに、こうして完璧に動作するものを作ってのけてしまうなんて、凄いとしか言えません。


参考画像:

スイスの少年が作った潜水艦の画像です(リンク先から拝借)。

参考:
心とテレビとゲーム
http://liquidmetal.at.webry.info/200606/article_42.html

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
14歳で潜水艦を製作とは驚愕です。
格ゲーの場合は所詮出来ても同じ
趣味の人からしか尊敬されませんが
このような出来事は潜水艦のことを
よく知らなくても誰が見ても凄いと
思える少年ですね。
同じに尊敬されるなら、その趣味の
人同士でしか尊敬されないよりも
世間全体に尊敬される人のほうが
断然カッコイイです。
当たり前ですけどねw。
CHO
2006/07/08 02:13
>CHOさん
そうですね。どうせ格ゲーをやるならば、格ゲーを本当に尊敬されうるものへと変えてしまうくらいの心意気が欲しいと思います。そこまでやったら清清しいものがあるはずです。
エキタイ
2006/07/08 02:35

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