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zoom RSS 関心事について幾つか

<<   作成日時 : 2006/11/22 09:18   >>

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まとまって言いたいことがあるわけでもないので適当に並べます。

東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
リリー・フランキー

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前々から楽しみにしていたTVドラマ版の『東京タワー』は期待通りの出来でした。こういう作品の場合、いかに情感豊かに少年時代を描くかがキーだと思うんですが、ここが文句の付けようが無いほどに完璧でした。これは神木隆之介君という類稀な感受性と表現力を備えた俳優がいたからこそです(もちろん、田中裕子さんも素晴らしいですよ)。俳優と役がこれほど見事に調和したものも珍しいです。彼の場合、本当の意味での「役不足」が多くて(実力に対して与えられる役のスケールが小さすぎて釣り合わない)、才能が無駄遣いされているような気分になることが少なからずありましたけど、今回はそんなことはありませんでした。『お父さんのバックドロップ』、『義経』あたりに匹敵するくらいだったと思います。こういう若い人が活躍しているのを見ると、何か自分も他人様の役に立つことができないものかとソワソワしてしまいます。今後もこれまで以上に活躍して欲しいです。

次は全然違うことです。僕は酒やタバコを一切やらない代わりに、紅茶を嗜好品として楽しんでいます。さすがに産地農園ロット指定で毎年100種類以上も飲んでいるせいか(自宅には常時40種類弱のストックがあります)、比較的マニアックな領域に到達しているようです。特にダージリンは香りのバリエーションが豊富なところが好きで愛飲しており、贔屓の農園もそこそこあります。しかし、困ったことに、我が家の場合にはどれだけ保管に気を遣っていても、夏の終わりから秋にかけてのある時期にセカンドフラッシュの香りがサッパリ無くなってしまうことがあるのです。中国茶やその他は全く影響を蒙らなくても、ダージリンだけがおかしなことになります。これだけは全く原因が分かりません。何が言いたいかというと、茶葉は気まぐれなもので、どんなものでも機嫌を損ねてしまうことがあるということなんです。専門店や一部のマニアは、その茶葉の最高の一杯を元に評価することが多い反面(僕なんかの場合、極端な話、10回のうち9回は不味くても、1回神がかり的に淹れられたらそれで十分だったりします)、普通に楽しんでる人は、直前に飲んだ1杯で評価しがちになります。そんなわけで、茶葉のレビューはかなり慎重に読まなければいけません。まぁ、どれだけグレードの高いものを買ったところで1杯100円以上になることはほとんどありませんから、迷ったら自分で買って試すのがベストかもしれませんね。大ハズレでもうがいに有効で無駄になりません(殺菌効果は実証されています)。

いつだか『美味しんぼ』で扱われたウヴァなら、右のリンクからいけるセレクトショップさんの「ウバ様(2001年のハイランズ)」が、やや古いながらも適格かと思います。強いメントールはありませんが、花のような香りと自然の甘味があり、かなりの逸品です。怪しい作りのHPですけど、ここの三大紅茶セットあたりを一通り楽しんだらちょっとした紅茶通になれること請け合いです。『東京タワー』のボクのように、お母さんや彼女にでも淹れてあげたら喜ばれるんじゃないでしょうか?ちなみに、ダージリンには和菓子、ウヴァやアッサムには洋菓子がマッチします。間違ってダージリン(それもファースト)とショートケーキなんかを合わせちゃうと台無しなので気をつけましょう。それと、砂糖やレモンは不要です。ミルクはウヴァ、アッサム、キームン、ルフナを飲むときに少しだけ合わせるのがベストです(ダージリンに入れると香りが消えて無残なことになります)。

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