ゲームと自殺

ゲームと自殺に関する面白いデータを見つけました。それは両者に関係があってもおかしくないですよね、現実の強いストレスから逃げるには、仮想世界しかありませんから。ちょっと興味深いものを引いてみます。

昭和61年(1986).8.19
大阪府で中2生徒自殺、ゲームソフト取り上げられ。

昭和61年(1986).9.7
栃木県で小学生、ファミコンできないと自殺。

昭和61年(1986).10.16
大阪府で中学生自殺、塾月謝でファミコンソフトを買ったのを叱られ。

参考
少年犯罪データベース: http://kangaeru.s59.xrea.com/jisatu.htm

自殺するということは、ゲームがそれだけ自分にとっての拠り所だったということでしょうか。本当のところは全く分かりかねますが、こういう事件も昔はあったんですね。受験戦争とかが過熱してた時代ゆえかもしれません。さすがに、今の時代ではこういうことは起きないと思います。しかしこんなこと報道されてたのかな。残念ながら僕は覚えてません。

格闘ゲーマーの中には「死ぬほど練習した」とか「大会で負けて死ぬほど悔しかった」なんて発言する人もいますけど(もちろん僕も言ったことがあります)、突然、何らかの事情でゲームが消え去ったときに、現実のストレスに押しつぶされて死んでしまう人が出てこないか心配です。さすがにそれはないかな。もしそういうことが起きたとしたら、このくだらない記事も何らかの価値を持つことでしょう。

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この記事へのコメント

【…《KARUMA》…】
2006年06月19日 00:13
【…†そのような人は心が弱いだけでありただ構われたいだけだ・今まで死にたいという人を何度も見てきた・そしてきずかれなかった人はただかっこよく死にたいだけでその人にきずいてあげることが必要である・ま、どちらにせよ自分で自分を殺すなどあほなだけだ・あの世に行くとあいつが居るのに…・会いたくなかったら死なないことだ†…】
エキタイ
2006年06月19日 00:23
>【…《KARUMA》…】さん
はじめまして。僕の周囲にも実は自殺者がいましてね。しかし、気付いて止めることはできませんでした。