テーマ:たとえ話

胎児

最初に断っておきます。この記事は、胎児及び女性の他、特定の人物など貶す意図で書いたものではありません。また、僕は無宗教であり、この記事は、特定の宗教との関係に立った上でのものでもありません。なお、ショックを催しうる画像を含むサイトへのリンクがあるため、心身の安静を必要とされる方の閲覧はご遠慮願います(画像への直リンクはありませんが、英語…
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僕の感覚

僕のモットーは、「無気力」、「無関心」、「無感動」です(語呂の問題で、「無気力」、「無感動」、「無関心」と並べることも)。どんなときでも、常に一端引いてみようということです。そうすると、感覚に対して素直になれるんですよ。敢えて表現すると、「全力で関心を持って感動した後に、そこから一端離れる」ってことです。 しかし、こういう僕も感動…
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思考回路

なんとなく頭にこの「思考回路」という単語が浮かんだので考えてみます。僕にとっては、こういうことが楽しい遊びなのです。 せっかくだから最初にゲームのことを置いてみます。ゲームでよくあるのは、「コイツ!どんな思考回路をしてやがるんだ!このバカ!!」みたいな憤りでしょうか。こんなのはゲームに限らず、世の中のどこにでもあるから、ゲームを並…
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表記のミスとゲームのミス、そして命名

英語の教科書あたりに必ず出てくる例文に、“To err is human.”があります。元はラテン語の、“Errare humanum est.”です。訳したら、「誤ることは人間的だ」あたりでしょうか。福澤諭吉はこれを「過つは人の常」と訳してて、さすが凄いなと驚いたのを記憶しています。「過ち」は散々語ったので、「誤り」について書きます。…
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ゲームと言葉、それらのマジック

不思議で面白いものがあります。矛盾も巧妙に偽装したらマジックになります。軽い話題でも一つ書きます。 今日僕は寝坊してしまったのですが、起きたとき、「精神的に忙しかった」というフレーズを思いつきました。なんだか愛らしい表現に感じられて、そこかしこで使いました。例えば、早退する際の言い訳に、「先生、今日は精神的に忙しいので早めに失礼し…
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科学と衒学、そしてゲーム

僕は物理学が科学と言われれば納得します。しかし、言語学や人文科学全般が科学かと言われたら、それには反対します(つまり、そう思っていた時期もあったということ)。そこに科学であろうとする意図があるのは間違いありませんが、やっぱり科学だとは思えません。 例えば、心とかもそうですね。僕は心理学を否定はしませんが、心なんてものはよく分からな…
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参考画像

ゲーマーの目は死んだ魚の目なんて言われます。 挿絵だと思ってお楽しみ下さい。 どうでしょう?実際にこんな目で口あけながら対戦してたことはありませんか?もしくは、ゲーセンに向かうときこんな表情で歩いてみたり(口に関しては前にも書きましたけどね)。興味のある方は、例えば、自分がゲーセンにいるときの表情を誰かに撮影して…
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悪徳大学 衒学部 現実逃避学科 電子遊戯専攻

このブログももはや何のブログだかわかりません。ゲームについて何か書いてるとしか言いようがありません。まずは、前回同様にテレビから題材を取ってゲームについて書きます。 「R30」(TBS)でこんなような発言がありました。 「最近、ゲームが危険とか言ってる奴がいるけど、逆に、ゲームが安全だった時代っていつだよ?」 今も昔も…
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ゲームについての回想

格ゲーを止めると言いやすいことがあります。特に、大会への取り組み方などはその代表で、そのゲームの一員として大っぴらに言うと角が立って仕方ないのです(こうやって今の形でやっててもそうなりますからね)。 僕の場合には、目標はまず大会に置いていました。大会の規模は大きければ大きいほど良いです(誤差が少なくなる)。野試合がどうとかこうとか…
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ゲーマー的性質

僕は確かに格ゲーを止めました。その理由はここの記事を読んでもらえれば想像が付くと思います。試しに食べ物に喩えてみると、僕にとっての格ゲーは強いフレーバーの付いたガムのようなものです。噛めば噛むほど味が無くなってつまらなくなるのに、どうも噛み続けてしまう(突然美味しくなるわけでもない)、それでいて一度吐き出すともうそれを口に入れようとは絶…
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魔術&ゲーマー用語(「引退」に追記)

いつもとは打って変わって、思ったことを並べてみます。 いつの時代も権力に対して反権力というものがあります。ゲーマーはもしかすると現代におけるそういう存在かもしれません(もちろん、そんな大層な存在でないことは承知してます)。 キリスト教の教権主義の支えとなった三位一体が「善」、「愛」、「力」の象徴だとしたら、異端たる魔術にとっ…
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ときどき見る光景

ゲームと頭の関係で気になることがあります。 時々、口開けっ放しで対戦してる人を見ませんか?対戦中に口を開けっ放しにしてる人って案外いるもんです。これって、恐らく、何も考えないどころか、眠っているのに等しいと僕は思います。じゅもんで例えたら「ラリホー」や「メダパニ」のような効果でしょうかね。少なくとも、頭を活性化させる類のものではあ…
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「遊び」について

「遊び」も難しい問題です。一応、僕には自分なりの遊び観があるので、そのことを書いておこうと思います。といっても、何かの本で読んだ誰かの受け売りだから目新しいものではありません。 「遊び」と「仕事」って基本的には対立するものだと思いますが、分け方は色々あるにせよ、前者は全体性、後者は部分性を志向するものだと捉えるのが好きです。動物な…
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技術者の話

父親は僕とは正反対に、根っからの理系で、技術者をやっています。その影響で、僕も始めは理系を志望していました。しかし、理数系科目に興味を持つことができず、受験直前に文転したのです。それが、最近は技術開発力の素晴らしさが分かってきて、話を聞くようにしています。今日も少し聞いてみました。 話の中に面白いことが二つありました。まず、「技術…
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またたとえ話

色々書いてきたわけですが、僕のゲームに対しての後悔というのは、この何年か、できるだけ世界を広げるようにしてきて、もっと世の中には面白くて価値があることがいくらでもあると遅まきながら知ったゆえのものです。「よりによって、どうしてまた一番ダメなものに手を出してしまったんだろう」ということです。自分の選択眼のなさに呆れています。 僕にと…
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ゲームの楽しさ

ゲームの楽しさについてまた少し回想してみます。 今になってみると、幼稚園のおすなば遊びとあまり変わらなかったなと思います。確かに、幼児は一日中遊んでいて構いませんし、それが心身の発達と密接に関連しており、むしろ推奨されます。「人生に必要なことは幼稚園の砂場で学んだ」みたいなタイトルの本が話題になったこともあるくらいです。しかし、大…
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オタク絡み

ゲームとは必ずしも関連しませんが、こういう記事があることを知りました。 富野由悠季 インタビュー http://plaza.bunka.go.jp/museum/mediaarts/200410tomino/interview/index.html アニメはほとんど見ないので細かいことはわかりません。しかし、この人が言いた…
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