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このところ、「邪気眼」という言葉が流行っています(類義語に「エターナルフォースブリザード」など)。まずは元のコピペを読んでみてください。 3 番組の途中ですが名無しです[sage] 投稿日:2006/04/03(月) 20:12:15.85 ID:Qq5odZpq0 中学の頃カッコいいと思って、怪我もして無いのに腕に包帯巻いて、突然腕を押さえて 「っぐわ!・・・くそ!・・・また暴れだしやがった・・・」とか言いながら息をを荒げて 「奴等がまた近づいて来たみたいだな・・・」なんて言ってた クラスメイトに「何してんの?」と聞かれると 「っふ・・・・邪気眼(自分で作った設定で俺の持ってる第三の目)を持たぬ物にはわからんだろう・・・」 と言いながら人気の無いところに消えていく テスト中、静まり返った教室の中で「うっ・・・こんな時にまで・・・しつこい奴等だ」 と言って教室飛び出した時のこと思い返すと死にたくなる 柔道の授業で試合してて腕を痛そうに押さえ相手に 「が・・・あ・・・離れろ・・・死にたくなかったら早く俺から離れろ!!」 とかもやった体育の先生も俺がどういう生徒が知ってたらしくその試合はノーコンテストで終了 毎日こんな感じだった でもやっぱりそんな痛いキャラだとヤンキーグループに 「邪気眼見せろよ!邪気眼!」とか言われても 「・・・ふん・・・小うるさい奴等だ・・・失せな」とか言ってヤンキー逆上させて スリーパーホールドくらったりしてた、そういう時は何時も腕を痛がる動作で 「貴様ら・・・許さん・・・」って一瞬何かが取り付いたふりして 「っは・・・し、静まれ・・・俺の腕よ・・・怒りを静めろ!!」と言って腕を思いっきり押さえてた そうやって時間稼ぎして休み時間が終わるのを待った 授業と授業の間の短い休み時間ならともかく、昼休みに絡まれると悪夢だった このコピペから離れて、現在では、どちらかというと身悶えするような恥ずかしさを表す際に使っているような気がします。「中二病」とも凄く近いですね。で、こういう笑いを探したりするんですが、テレビなどではあまり見つけられずにいました。そしたら、みうらじゅん目当てで見た『金曜かきこみTV』が凄くこの感じをまったりと放出してて良いんです(みうらじゅん担当コーナーのBGMが『君が望む永遠』の『嗚呼人生に喜劇あり』だったりするという心憎い演出も)。 恥ずかしいことを初めとした好ましくない思い出を笑いにするのは、なかなかできそうでできないことです。しかし、これができると大分気が楽になります。なんでも真に受けるのもそれはそれで素直で良いのかもしれませんが、ちょっと突き放してみる習慣を身に付けた方が、人生のリスクをかなり減らせるのではないかと思います。僕なんぞは、悩んでる人を前にしてさえも「アンタが自殺したりしたら、その瞬間は確かにショッキングで悲しいかも知れないけど、すぐに思い直して『近しい人が自殺するってのは、事によると貴重な経験をしたことになるんじゃ?』とポジティブに捉えるよ」と言ってしまうくらい冷めてますけど、このお陰で得をしたことは数多くあります。 しかし、ハンドルネームってのも大分恥ずかしいもんですよね。オン会だったらまだしも、オフ会で「こんにちは、ガーネットです!あの雪あずきさんの書き込み感動しましたよ」とか発話されたら、それこそ邪気眼です(これは『金曜かきこみTV』で使われていたものです)。普通の中学生がそんなこと話してたら不気味です。ただまぁ、こんな風に自分の恥ずかしい領域を恥ずかしい名前でもって一まとめにしてしまうことができれば、大分精神も落ち着くのではないかと思いますね。そんなわけで、ハンドルネームは飛びっきりおかしいものを付けておくことを僕は推奨します。 補足: こんな風に、「この人、この番組にも出てるんだ」って知ったとき、録画システムのありがたみを感じます。今回も3週間分遡って見ることができました。なんでこの番組が撥ねられずに録画されていたのか分かりませんが、助かりました。 参考: 金曜かきこみTV http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E6%9B%9C%E3%81%8B%E3%81%8D%E3%81%93%E3%81%BFTV |
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しかし凄いですね。邪気眼とかいって。手が込んでますよわざわざ包帯までして。そういうのは幼稚園くらいで卒業するモノだと思ってました。 |
りゅう 2006/12/08 01:30 |
>李さん |
エキタイ 2006/12/08 10:03 |
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